トワテック メディカルレポート
トワテック通販サイトで人気を博したトワテックメディカルレポートがアーカイブとして復刻。来院患者さまへより良質な施術を行いたいと考えていらっしゃる治療家の方に「施術に活かせるヒント」、「患者さまへお伝えすると喜ばれる健康情報」などが盛りだくさんです。
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今回は、医療・介護職種、さらには高齢者に関わる職種が集まり、定期的に交流の場を設ける重要性をお伝えします。
これは、自分の治療院だけでなく、我々の仕事・役割をより詳しく知ってもらう機会となり、自然な売上向上につながります。
まず、我々治療院が「医療・介護職・高齢者サービス職種」を集めて交流会を主催開催します。
主催者(治療院)は、参加するすべての職種と深い関係を結びやすく、短い時間で多くの事業所責任者と会い、トップダウンで仕事を決めやすくなります。
また、なにより互いに、ひととなりを知ることによって、人的サービスであるため、細かいニーズや対応を互いにとれるようになります。
それでは、実際に当院が行った交流会参加職種(一部パンフレットなど広告、宣伝依頼のあった職種)をあげます。
などです。
介護・医療現場で我々治療家に求められたことは、
がありました。
また、上記の多職種の方々が集まる中で、参加者から一番多かった意見は「医療・介護以外の多職種の方とふれあったことにより、考え方や仕事の幅が広がり、とても有意義な時間であった。」という意見です。
仕事現場の問題点や悩みを共有し、それぞれの視点や得意分野で良いサービスを包括的に提供できるよう話合う中で、信頼関係ができます。
交流会では、提供するサービスが良いことはもちろんですが、交流を通して伝わる「何を大切にして仕事をしているかの考え方が伝わること。」が大切だと感じました。
このような有意義な交流会を治療院が主催し、相手の方々に喜んでいただく場を提供しながら、自院も勉強させていただくことで、関係がより高まり、通常の営業、宣伝よりも効果を出すことができます。